lifeツアー200

5月31日
会場:渋谷公会堂


 当日、私は実を言うと中学の修学旅行を途中で抜けると言う荒業を使って、そのコンサートに行ったんですよ。
多くの人に迷惑をかけたなぁと…恥ずかしいというか、なんというか。いやー、若かったな!!
 高まる気持ちと期待、そして渋公まで辿りつけるかという不安(笑)を胸に、夕方の渋谷の雑踏の中を、渋公目指して駆けずり回りました。
おかげで開始5分ほど前にすべり込めました!
宮本先生も3、4回仰ってましたが、私は良いコンサートになったと思います。完成度が高いというかね。


「奴隷天国」・・・newアルバムの「ライフ」という名のコンサだから、まさかいきなりこれで始まるとは思いませんでした。かっこよかったけど、ビックリでした。
どうやらその後も「デーデ」などを唄ってたので(まぁ曲順はあまり覚えていないけれど)、昔の曲を数曲最初に歌うという構成だったらしい。
 しばらくすると、ライフの曲が。CDで聴くのとは、また違った感じでしたが、これはこれでなんとまぁ美しい!
小林さんプロデュースの曲は、今までは大衆ウケ狙い的に思えてしまい、あまり好きになれなかったんですが、生で改めて聴くと、宮本先生の声の透明感、美しさ、カッコ良さが引き立っていて、すごくよかったです。
 「かくれんぼ」は、このコンサートの前から、結構好きな曲だったのですが、ノスタルジックな雰囲気、繊細で心に染み込むサウンドと美声、とにかく凄く感動的でした。こんなにイイ曲だったっけ!?みたいな・・・
てか、「部屋」・・・、普通と裏声の使い分け、なんでそんなにコロコロ出来るのかわかりません。
「普通の日々」・・・宮本先生はいつも、自分の曲に自信をもって送り出しているんですね。とにかく、「完璧な唄です」とか「最高の曲です」とかそんなような事をおっしゃっていました。

 MC、なんか少子高齢化社会を心配なさってました。
てゆーか…あん時絶っっ対
私のこと、見てましたよね!!宮本先生!!いっちばん右端を見て話してましたよね!?(興奮)もしかして前のほうの人は皆そう考えるんでしょうか・・・でも絶対アレは(しつこい)

そしてやたらとアンコールに行くのが早かったですね。半分くらいアンコールだったんじゃ?

「so many people」・・・この曲、大好きです。
生で聴くのはこのときが初めてだったので、本当に天にも上る気持ちでした。

 個人的に一番嬉しかったのは「星の降るような夜に」。
何だかこの日は宮本先生が、わりかしセイちゃんにからんでるんじゃねぇの?!という気が直感的にしていたので、俺はもう喜び爆発でした。
高緑様最高!(今日もやっぱり2ミリくらいしか動かなかったよ)。
前年の野音の時は石くんと肩組んで最高だったので、このときは作曲者の「ダンディーブラザーズ」で行ってみたんですね。

そして「珍奇男」・・・なんかもうシビレましたね。つーかあのアコギで、あれでヤラれねぇやつなんかいねーだろ。か、カッコェエエ  

余談:女性ファンの叫び声で「ミヤちゃーん!」というのがあってビックリしました(^^ゞ
色んな呼び方があるものだなぁ…。

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