新春ライブ
新宿コマ劇場
2004/1/13
1発目が・・・うつらうつら!キター!!しょっぱなから黒子(?)が大活躍です。
宮本先生蹴りまくり突っ込みまくり=ドラムセットガタガタ。
しかし演奏をやめないトミはさすが慣れたものだ(なのか?)と感心しました。
太陽ギラギラ!この曲は、本っ当に好きなんです。生で聴くと一層素晴らしい。
数ある名曲の中でも、特に伝わって来る雰囲気というか、空気がすんごいと思うんですよ。
しかし宮本先生、マイクコードと挌闘。
コードを引っ張り後退しまくり、すごい勢いで石くんにケツアタックをかます。あれは・・・面白すぎでした・・・
やさしさを、聴いてるときに、コレ宮本先生が私と同じような年の頃に作ったのかなぁ。などと、フと思いました。すげーなぁ。
サラリサラサラリ・・・連れ立っていた友人(フォークギターやってる人)が「ギターものすごい弾き方してる」と言っていたのは、多分、この曲のことなんだろうなぁと(笑)
優しい川、おれのともだち、通りを越えゆく、無事なる男、 金でもないかと、ゲンカクGet
up baby などなどなど、昔の曲がとにかく多かったですね。
つーか第一部はもう全部昔系でした。さすがコマ劇場
そして・・・花男キター!!しかも曙光までキター!!この2曲を同時に、しかもコマ劇場で聴けたのは、もう奇跡だ!!とすら思いました。
「もう自分死んでもいいんじゃないか」と本気で思いました。
花男だけ、他の曲に比べて崩し気味に歌っていたカンジ。
この曲、「俺の姿を忘れるな」の一節が、めっさ好きです・・・嗚呼ありがたき幸せ。
曙光はほんっとに・・・宮本先生の、あの声が、よく通ってスバラシかったです。
というかココロなしか、この日は最後までとても綺麗に声が出てらした思います。
ウラ声はキツそうだったけど・・・口笛とかも。
浮雲男では、例によってトミのドラムスティックを強奪。しかし大してタバコごっこせずにポイしてました。あとで蹴ってたし・・・ひ、ひどい。
MC、イメージに身体が追いつかないとかなんとかおっしゃっていたような・・・。
そんな切ないことを言わないでください;
どうでもいいけど、時折思い出したように落ちてくる紙ふぶき?が気になりました。なにを狙っていたんだろう・・・。
後半1発目。恋人よ。昔系づくしで来たところでコレかよ・・・!
と、不意打ち食らった上に、私はその後「帰りの電車」に乗るわけですよ。
完っ全に、ヤラれましたねー。<帰りの電車から見上げる月を見て>のあたりで、涙出まくり。
視界がぼやけて全然見えませんでした。なんかもぅ、月とかに弱いんですね私・・・
あとは、精神暗黒街とか待つ男とか。
精神暗黒街は、何故かいつもより歌詞中に「blue」の割合が多かった気が。
そして、終盤になってイキナリ、怒涛の新曲ラッシュ!
一曲目、当時勝手に「結論」という仮タイトルをつけたんですが・・・
って、めっちゃそのまんまなんですが。のちの「イージー」
たぶん歌詞がまだ決定していない段階だったんでしょうね。
二曲目。は、ちょっと覚えてないです。なんか聴いた当時は歌詞にイラッとしたんですが。何の曲だったんだろう・・・。
三曲目が、もうマジくそカッコよかったです・・・!!なんか「行くゾ」ってなカンジの(?)
のちの・・・「パワーインザワールド」かな?
四曲目は・・・「酒持ってこい!!」めっさ気になりました。おそらくのちの「化ケモノ青年」
結局、最近のアルバムからは2曲しかやらなかったんですが、曲数・満足感共に大充実でした!
とにもかくにも、2004年の幕開けに相応しい、素晴らしいライブでした。
余談:今回はココロなしか男性客が多かったような気がしないでもないんですが。4割くらい?時折聞こえるコールが激しかったなぁ(笑)