カヴァーアルバムってヤツを聴いてみて
知ってるバンド名が一つもないので不安だったのですが、やっぱ気になるので発売日に即買ってしまいました・・・。
なんか、印象としては、元歌よりも「かわいくなってる?」みたいな・・・
平均年齢比較的若いからかな〜?
とくに「somany〜」とか、「男餓鬼〜」とか。ノリがいいので聴きやすいのですが、ちょっとアニソンのようなイメージが・・・。
「遁生」は、風呂場にてってことで・・・エコーのかかり方がドヨ〜ンとなってて、雰囲気はすげーいいと思います。曲に合ってるし。
でもあの曲で最後まで一本調子なのはかなり飽きる・・・なぁ。
「星の砂」歌詞大幅カットです。半分になってます。
でもすっごいドロドロになってるのであんくらいで充分なのかな〜。
でも後奏は長過ぎると思います。演奏の良し悪しは私にはわからないんですが。
必要なんでしょうかアレは、率直に言って。
銀杏BOYZの「悲しみの果て」・・・どうなの?という印象。
なんか・・・見苦しい(?)カンジ・・・?
私が銀杏BOYZのファンではないからかしら・・・好きな方スミマセン;
全体的な感想。「てめぇヘタクソ死ねよ」っていうのがないぶん、「コレすげ〜イイ!!」っていうのはあんまなかったような。
やっぱエレカシが一番好きだな…。
まぁ当初思ってたより嫌な感じもせず、よかったと思います。
ただ、これが3000yenで「DEAD OR ALIVE」の倍の価値があるのか?と問われれば・・・まぁ記念品的な意味合いが強いわけで、というか・・・
まぁなんにしろ、エレカシの記念すべきカヴァーアルバム第1号!ですからね。第2号はあるんですかね?
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