なにやら前半、貶すような文章になってますが、ほんとはとても気に入ってるアルバムです。
特徴
●機械音がいっぱい使われている。
●ブラックでナイトな雰囲気。
●「バンド」って感じがあんましないような。
●宇宙なジャケット
●「イングリッシュ」がよく取り入れられている(笑)(例・good morning、精神暗黒街 等)
駄文>
・・・いや、最初本当にショックを受けて、「な、なんだぁ、この雑音は!」と思いました。
今は、あまり気にならなくなったけれど、「精神暗黒街」など、当初はどうにも耳が痛くなって聴きたくなくなってしまったほどでした
(ピーガガガッって音・・・わざと不快にさせようとしてませんか?という…)
曲の雰囲気は、わりと自由でカッコイイものが多いと思います。
しかし、イマイチ歌詞の意味がチグハグで「?」なかんじの曲も結構あったり・・・。
とにかく、色々な意味でもって特異な出来ではあると思いますが、
同時にかなりナイスでグレイトなアルバムとも言えると思います。
聴きなれれば、眠るときのお供にも良いかと(笑)
そして、「変化」が如実に感じられます。
今も昔も、前進だか後退だかなんぞしらねぇが、とにかくエレファントカシマシは歩いている。あるいは走っているのだ。と。
「あぁ、自分も目覚めなければ。そして立ち向かっていかなければ・・・!」という気にさせられます。
「コルレス」「ガストロ」をはじめとして、アルバムgood morningには、そんなパワーがあるのだと思う。
おはようございます。今日もがんばっていこー。