DEAD OR ALIVEについて
〜死か、生か〜


ちょうど発売時期と重なり、高校受験の時期にこのアルバムをずっと聴いていました。
落ちる(DEAD)か、受かる(ALIVE)かという当時の状況にピッタリでしたね。
しかし今思えば、よくこんな「おちる〜」連呼の曲を嬉々として聴いていたよなぁと(笑)

特徴
●異例のミニアルバム。5曲収録1500yen!
●シングル曲は一曲もない。プロモーションもほとんどなし。
●久々の宮本先生allプロデュース&エレファントカシマシallアレンジメント
●初のコピーコントロールCD



駄文
 エレカシにハマリ初めて二年弱だった当時、聴いた瞬間「DEAD OR ALIVE」が一気にマイフェイバリットアルバムの中に仲間入りしました。
初めてコレを聴いた日の日記
『・・・―――やられた。凄い。凄まじいとしか言いようがないです。
ノロケかもしれないけど・・・;少なくとも、私にとっては、最強。です。人生って、こんなにも恐ろしくて、カッコ良いものなのか・・・』

 このアルバムで印象的なのが、「堕ちてゆく」「破滅」という言葉です。
今までの中で「死」「生命」という言葉は使われて来ましたが、それとも違った印象。
決して甘い意味を持たない言葉達。しかも、『いずれ堕ちてゆく瞬間に歌でもどうだい』だと?
だけど、これは、決して、終局の歌ではない。そう思いました。

 男はひとり、ゆかなきゃならん時がある。今がその時なんだ。潜みしプライドにかけて歩み出そう。
それがどんなにぶざまでも、太陽は昇りくるから。もう一度、出かけてゆく。何度でも立ちあがれ!流れ行く時を、日々を、超えろ!

 歌詞も曲も演奏も、文句無しにカッコイイです。
メロディーで言うと、CMで流れてても不思議じゃないくらいポップだと思うんですけどね。
普通のアルバムよりずっと安いし(笑)、絶対聴いてみて欲しい一枚!
エレファントカシマシに、一生ついて行きたい!きっと貴方もそんな気持ちになるはず。


余談:オリコンかなんかの、86位ってのは納得行かないですね!宣伝が少な過ぎるのはしょうがないとしても、多いに不満だね。

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